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佐渡島(白雲台・佐渡金山)
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佐渡島に思い入れが有った訳じゃないが、成り行きで訪れることにした (^_^;
後輩が新潟営業所に赴任してるので、先日連絡を取ったら仕事(平日だもね)があるので、
朝早くならOKとの返事だったので、東京発6:08分の新幹線に乗った
駅に迎えにきてもらい新潟港まで送ってもらった(営業所は途中にある)
フェリーターミナルで一番早い切符を購入した(40分後に出発)
20分前より乗船なので一服したら乗船だった
2等船室に入ると、客が毛布を借りている?
適当な場所に毛布を敷いて寝始めた...なるほど、両津港まで2時間半もかかるんだ (^_^;
客席のブロックが何カ所かあり禁煙は当然だが「禁酒」のブロックもある(笑)
俺は喫茶室でコーヒーを飲みながら海を眺めていた


   
両津港に着いてフェリーターミナルの近辺を歩いてみたが何もない 
仕方なくフェリーターミナルに戻り昼飯にしたが、飲食店もこの店とラーメン店だけしかない (^_^;
飯を喰いながら何処へ行くか考えたが、交通網が貧弱で時間のロスが多い
観光バスしか手がないので佐渡金山に行くバスを選んだ
大佐渡スカイラインとかを通り「白雲台」に向かった
この場所は佐渡島の中央部分で海抜約1000mの山の上で、
日本海側と太平洋側が一望できる場所だった


   
山の上には防衛省航空自衛隊のレーダーが設置されている
防衛道路に指定されてるので小学校の遠足でも防衛省の許可が必要だそうだ
相川あたりが38度線なので、日本海を約1000km進めば朝鮮に着く
こんな環境ではこのレーダーは重要な役割を担ってるんだな


   
佐渡金山に着いて実際に坑道に入ると肌寒い
バスの中で聞いた説明で少し気が滅入っていた (^_^;
幕府が罪人を奴隷のごとく使い、金の採掘をさせていた話しだ
金採掘の事故や病で早死にし、解放されたのはほんの一握りだったそうだ
採掘された穴に蝋人形が配置さて、一部音声も発する(一体200万円位するそうだ)


   
予備的に聞いたから余計に想像してしまうぜ (^_^;


   
金山を出と展示室があり、鉱山内や採掘された鉱石から金を抽出する模様が模型で見られる


  
中には工夫が楽しみにしてた遊興施設などもある


  
採掘された金から色々な種類の金貨が作られた 年代ごとに変化してる様子がわかる
てな訳で一日目は終了したが...何となく過去の旅行と感じが違う?
何かが違うんだよな...